2011年06月20日

暑いより、熱い厚い夏にしましょう!

.
さてさて、気がつけば「真夏の2days」開催まで40日となっちゃいました。

333.jpg

第1戦の中止では、皆さんにご迷惑をおかけしちゃいましたので、今年の2daysはいつもにも増してシッカリと運営しなくちゃだわ…と緩いフンドシを締め直す事務局スタッフではありますが、ここでちょっとブッチャケたお話をさせてもらおうかと思います。

実は、第1戦の中止によって、それなりの損金が発生しました。なにしろ震災が発生したのがイベントの前週の金曜日でしたので、すでにこの時点で支払いが済んでいるものとかもあったわけです。もう2週間でも離れていれば良かったんですけど、まぁ仕方がありませんね。

それと、これまたブッチャケた話なんですが、夏の2daysっていうのは、春や秋に比べて収益率が低いんです。エントリー数は春/秋の20%〜30%プラスくらいという盛況なのですが、コースは2日間借りてますし、モロモロの経費も1dayの時より余計にかかりますんで、夏の出費は春/秋の180%くらいになってしまうんです。

で、赤字ぎみの夏の分を春と秋で埋め合わせて、なんとかワンシーズンのバランスをとってきた…という感じなのですが、今年は春が「マイナス」で、全体のヤリクリがけっこう厳しい状況なんです。ゴメンナサイね、ぼやきになってしまって。でも本音なんです、これ。

てな事を言いますと、すぐに「げ!エントリーフィー値上げ?」とか短絡されちゃう方もいると思うんですが、いえいえそうじゃありません。頑張って一切の値上げ無しで踏ん張ってみようと思ってるんです。安直な方法で皆さんの負担を増やすつもりはありません。

じゃぁどうすんの?と問われれば「いつにも増してたくさんのエントリーお願いしまっす!」というのが、事務局スタッフの素直な気持ちです。いつもどおりのエントリーフィーで、いつもより、より多くの皆さんに楽しんで頂く…それが良いのではないかと。

・・・と、今年のA.C.T.S.の厳しいフトコロ具合をちょっとばかりご理解いただきつつ、ぜひぜひお友達やVMX休眠ライダーなどにも積極的にお声がけいただき、例年以上に「真夏の2days」じゃんじゃん盛り上がってまいりましょ〜〜〜…というお願いであります。

で、また会場では「カンパのボトル」など持って回らせてもらいますので、決して目をそらすことなく出来れば金属ではなく紙のヤツを入れていただきたいな〜とか、日本赤十字さんに回す分の1割くらい、A.C.T.S.に回してもらえません?と、ブッチャケておきます。

とにもかくにも多くの皆さんに楽しんで頂くことが一番だと思ってます。皆さんの、VMXへのホットな気持ちと豊かなサイフで、ここはひとつA.C.T.S.へも熱〜いご支援をよろしくお願い申し上げます。(と言いつつ、当日は熱中症対策、しっかりお願いしますね)

PCR.JPG

mark2.2.jpg
posted by 用務員 at 01:05| Comment(0) | Informations | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。